auケータイの機種変更。3G停波まであと3年、たった3年、まだ3年

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私は、auユーザーです。

auから送られてくる料金内訳書に、「auご利用日数は2019年(今年)で24年目です」なんて書かれていますから、1995年から使っているのですね。
もうすぐ四半世紀ですw。

ちなみに「送られてくる料金内訳書」と書いた時点で分かるかもしれませんが、いまだに紙でもらっています。
料金内訳書にはしっかりと、「紙請求書発行手数料/その他料金」として216円。
ペーパーレスやキャッシュレスの時代からは、完全に取り残されつつある私です。
>> 小銭が手元にないと心もとない。「キャッシュレス」なんて夢のまた夢

そんな私ですから、使っているのはもちろん「ガラケー」です。
4G? VoLTE? そんなもの要りません!
通話とショートメールさえできればいい。
だからこのガラケーを、いつまでもいつまでも使い続けます・・・

そんな私に昨年、残念な便りが届きました。

2022年3月末をもって、auの3G携帯電話向けサービス「CDMA 1X WIN」(以下 本サービス)が終了となります。
本サービス終了に伴い、auの3G携帯電話、3Gスマートフォン、au VoLTE非対応の4Gスマートフォンが2022年3月末をもってご利用いただけなくなります。
引き続きauをご利用いただくためには、au VoLTE対応の4G LTEスマートフォン、または4G LTEケータイへ機種変更をお願いします。

auホームページ:よくある質問 より引用

auに泣かされ続けた20年

思い起こせば、auさんには泣かされました。

ふと気が付けば、周りはみんなドコモで、仲間外れだった大むかし。
オークションで買った携帯も、ショップ店でロッククリアしなきゃ何もできないという使い勝手の悪さ。
独自の通信規格のおかげで、SIMフリー携帯は使えないし、余った携帯やスマホに格安SIMも入れられなかった3G全盛期。

4Gの時代となった今でも、独自路線はそんなに大きく変わっていません。

ふつうに素直にauショップで新規契約や機種交換をして、それを使い続ける限りはいい会社だとは思います。でも、私のようにいろいろ使ってみたい者には最悪の選択です。

今回の3G停波は、auさんとサヨナラするいい機会なのかもしれません。

飽きっぽいけど義理堅い? 新しい物好きだけど枯れた技術が好き

「まだ3年近く使えるなら、しばらくこのままでいいや」と思い、放っておいた私ですが、auから郵便物やら電話やら、次から次へと、これでもかとやってきます。

auさんとは何のかんのと腐れ縁。
もう24年も使っているから、このままというのも悪くないか。
どうせ機種変更が必要ならば、善は急げというのもありかも。

そんな思いの中、先日届いた郵便物。「電話だけで機種変更ができます」というお知らせです。

ショップに行かなくて済むのなら、ちょうどいい機会かも。
ネットで調べるうちに、4Gケータイ(いわゆる「ガラホ」)もいいかな?という気になってきました。

電話だけでいけるなら、ネットだけでも大丈夫ですよね。
ということで、たどり着いた「au Online Shop」。さっそくログインして申し込み。

GRATINA のひとつ古いモデル、KYF37。グリーンは在庫切れだけど、ネイビーブラックがあるからこれでいいか。
スーパーカケホ(ケータイ)+ダブル定額Z に LTE NET をつけて月額1,500円。「ケータイとりかえ割」と「毎月割」が適用されるから機種代金は実質ゼロ円。今より月200円くらい安くなりますね。

必要事項を余すことなく入力して、やってきました確認画面。
あとは、確認ボタンをクリックすれば注文完了です・・・

結局、確認ボタンは押せませんでした^^;

朝起きてから、どの機種にしようか調べまくったのに。
料金プランや機能や使用感、6時間以上もかけたのに。

最後の一歩を踏み出せなかったのは、今の携帯電話をとても気に入っているからです。

機種変更してしまったら、もうこの携帯電話は使えません。
しかも、もうすでに3Gケータイプランの新規申し込みは終了しています。
一度4Gに変更したら、もう二度とこの携帯電話には戻れません。

・・・もう少し、このままでいいかなw


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