水が欲しくてもお茶を買ってしまう。コーヒーも買うけど水は買わない

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出張帰りの新幹線。私はいつも、ペットボトルのお茶を買います。
基本は350mlの「ほうじ茶」。ブランドにこだわりはありません。

それが先日、なぜか無性にコーヒーが飲みたくなって、いつもの段取りを無視して缶コーヒーを買ってしまいました。

毎朝缶コーヒーを飲むのが日課の私ですが、昼間はまず買いません。
慣れないことは、するもんじゃありません。
やっぱりというか案の定というか、中間点の浜松駅を過ぎたあたりで、のどが渇いてきました。

水が欲しい・・・。

コーヒーを飲んだ後は、お茶じゃあなくて、やっぱり水でしょ!
そんなところへ天の助けか、やってきました車内販売のお姉さんw
こんなところに日頃の行いがあらわれます。がんばってるといいことありますねw

「すいませ~ん、水・・・かお茶、ありますか?」
「はい。どちらもありますよw」

「・・・じゃあ、お茶ください。」

そうして手にしたのは、ペットボトルの「お茶」。
何をやってるんだ私は。
水が飲みたかったんじゃないのか!

仕方がありませんから、お茶でガマンしました・・・。

令和になっても「水」を買うのに抵抗がある私

今や、押しも押されもせぬ人気飲料となった「水」。

2018年に一番売れた飲料は、サントリーの「天然水」。
日本コカ・コーラのコーヒー「ジョージア」が守り続けていた首位の座を奪ったのが「天然水」。実に28年ぶりに首位交代が起きてしまいました。

サントリー食品インターナショナル(株)の中核ブランドである「サントリー天然水」ブランドが、国内清涼飲料市場で2018年年間販売数量がNo.1※1になりました。

※1 飲料総研調べ

サントリー食品インターナショナル ニュースリリース(2019/1/15)より引用

水ですよ、水。

水道の蛇口をひねれば出てくる、あの「水」ですよ!

実は「水」も「お茶」も他の飲料も、中身である液体の原価はほとんど変わりません。
設備費や原料費を合計しても、3円前後といったところです。
容器代や物流費、人件費などにお金を払っているだけです・・・なんてことは、頭ではわかっているのですが・・・

それでもたかが「水」を買うために、お金を払う気にはなかなかなれません。
平成の王者「ジョージア」が首位を明け渡したというのに、時代についていけていません^^;

水道水をそのまま飲む私は、今や少数派?

水道料金を払っていますから、水道水も決して「タダ」ではありません。
それでも、ほぼ飲み放題の水がそこにあるのに、お金を払ってまで水を買う気にはなかなかなりません。
まったく買わないわけではありませんが、やっぱりハードルは高いですw

ペットボトルの水はおいしい?・・・同じ味しかしません。

水道水はまずい?・・・十分おいしいです。

水道水はぬるい?・・・冷たくておいしいです。

私の味覚が鈍いのかもしれませんね。
でも水道水がおいしく飲める私は、それなりに幸せですw

コンビニのコーヒーがおいしいらしい。がんばれ缶コーヒー!

おいしい「らしい」と書いている時点で、飲んだことがないのがバレてしまいましたね^^;

水の味がよくわからない私は、コーヒーの味もよくわかりません。
「この喫茶店、おいしいコーヒー出すんだよ」などと言われても、その違いがわかりません。

でも、どんな缶コーヒーでもおいしく飲める私、やっぱり私はこんな私が好きですw

そんな私ですから、コンビニの店頭で販売されるコーヒーに押されて、缶コーヒー市場が縮小していくのを見るのは悲しい限りです。

・・・

この記事も、首位から陥落した、「ジョージア」を飲みながら書いています。
>> 年金だけで生活するために、缶コーヒーをガマン・・・は、しないかな

がんばれ缶コーヒー。私は買い続けますよ!


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