アクチュアリーというカッコいい資格。研究会員ならなれるかな?

公開日: 

アクチュアリーという資格(職業)をご存知ですか?

あんまり知られていないですよね。
私も半世紀以上生きていますが、つい最近まで知りませんでしたw

一番人気の国家資格、宅建士の試験をこれから受けて、その奮闘ぶりでもブログで書こうかと思いついたのが半年前のことでしたか。

でも、やっぱり大変そうだから半分あきらめて、せっかくですから書きかけた記事をこのブログで紹介しています。
>> 「まよったら宅建士?でいいの?」カテゴリーが、その記事ですw

資格試験は、どんどん新しいものができています。
誰も知らないマイナーな資格もたくさんあります。

「何かおもしろそうな資格はないかな~?」と探していた時に、良さげな資格が目につきました。

・・・「年金数理人」・・・

初耳です。

でも年金と聞けば、社労士である私の守備範囲じゃないですか。
しかも年金に頼って独立開業を目論む私には、思いっきり興味のある分野です。

「年金数理人」資格かぁ~。

取れるものなら取ってみようかな?

年金数理人になるための条件のひとつ、「日本アクチュアリー会の正会員」

結論から言えば、「年金数理人」になるなんてとんでもない話でした^^;

年金数理人というのは、厚生年金基金などが厚生労働大臣に提出する書類を調べて適正かどうかを確認するのがお仕事です。

いくつかの条件を満たしたうえに、厚生労働大臣の認定を受ける必要まであります。
とてもとても、一介のサラリーマンが見る夢ではありません。

興味のある方が万一いらっしゃいましたら(いませんよね^^;)、こちらへどうぞw
>>年金数理人を目指す方へ(公益社団法人 日本年金数理人会のHP)

そしてこの「年金数理人」になるための高いハードルになる条件のひとつが、

「公益社団法人日本アクチュアリー会の正会員になる」ことなのです。

正会員は難関資格。準会員ですら難しい!・・・でも

アクチュアリー (actuary)というのは簡単に言うと「保険の設計屋さん」です。
(簡単すぎるぞ!というご批判ごもっともですw)

確率論や統計学などを駆使して、毎月の支払額や掛金なんかを算定する専門家です。
日本語では、「保険数理士」や「保険数理人」などと訳されます。

このアクチュアリー、実は知る人ぞ知る難関資格。

日本で「アクチュアリー」と言えば、公益社団法人日本アクチュアリー会の「正会員」を意味します。
この正会員になるためには、毎年実施されている資格試験の全科目合格が必要です。

でも「正会員」とわざわざ言うからには、それ以外の会員もあるんですよ。

  • 1次試験・2次試験とも合格すれば、正会員
  • 1次試験の全科目に合格すれば、準会員
  • 1次試験のうち、たとえ1科目でも合格すれば、研究会員

正会員は、ふつう10年近くかかるそうですから絶対無理ですw
それどころか、準会員でもめちゃくちゃむずかしい。
でも、1科目だけなら、ひょっとしたら・・・

「公益社団法人日本アクチュアリー会研究会員!」

なんか、カッコいい・・・

数学、好きなんですよw 確率も興味あるんですw

1次試験は、基礎科目(5科目)です。

  • 「数学」
  • 「生保数理」
  • 「損保数理」
  • 「年金数理」
  • 「会計・経済・投資理論」

数学は、昔から好きなんです。
パズルみたいで、問題を解くのは楽しいですw

「研究会員」になっても何の足しにもならないでしょうけど、ちょっとだけ興味があります。

宅建士よりも、こっちの方が楽しそうだなw

探せばおもしろそうな資格、まだまだありそうですね。


応援ありがとうございます→ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ

スポンサーリンク

関連記事-こちらもどうぞ

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。