行政書士? 今や法律資格の登竜門。定年間近に受ける資格じゃない!

公開日:   最終更新日:2018/08/26

行政書士と言えば、昔は法律関係の入門資格でした。

それが今や「法律資格の登竜門」、「ミニ司法試験」などという恐ろしい呼ばれ方をしています(←多少偏見が入っています)。
将来、司法試験や司法書士を目指す方が、学生のうちに肩慣らしに受けるとも言われています。
そのため、もちろん難易度はうなぎのぼり。

定年間近に「サラリーマンのうちに何か資格でもw」なんて気軽に受ける試験ではありません!

開業には意外とお金のかかる、ハードルの高い資格

私は遠い昔、一度だけ行政書士試験を受けたことがあります。
思っていた以上の難易度の高さに、心が折れました。

でもそれよりショックだったのが、事務所要件です。

  • 開業するためには、事務所を用意しなければならない
  • 事務所には、応接セットやある程度の備品が必要
  • 外から見てそれと分かる、看板を掲げなければならない
  • その事務所がちゃんとなっているのか確認される

これはいけません。

定年後開業なんて、真剣に稼ぐつもりはありません。

「のんびり士業やってます」程度の雰囲気と、名刺に肩書があれば十分です。

古い話かもしれませんので、検証が必要ですね。

ちゃんと研究して、ちゃんと書きますよ

行政書士は、その後、漫画などに取り上げられ、ドラマ化もされて(たぶん)、人気資格になっています。

もう少し、研究も必要ですね。

ちゃんと調べて、記事を更新しますよ。


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