事業と言っても何をする?せどりは終わってもブログ広告は終わらない

公開日:   最終更新日:2018/09/22

テレビを見ていて驚きました。
大阪のリサイクルショップが、持ち込み商品をPCで瞬時に査定していました。

こんなものが幅を利かすようになっては、「せどり」は大変だろうなあ。

せどり(競取り)というのは、もともとは古本用語です。
古本屋で掘り出し物を見つけ、それを高値で売って利ざやを稼ぐのが語源です。
いまでは古本だけでなく、いろいろな品物でも「せどり」と呼びます。

オークションやフリーマーケット、個人輸入などで物を買い、
それをまた、オークションなどで売るのが個人の間でも流行りました。

・・・いや、まだ流行っていると思っていました。

少し調べてみて、また驚かされました。

  • 買い取り価格を前もってネットで調べることは、今では常識
  • Amazonの買い取り価格がベースとなることが多いが、専用ソフトやサービスなんかもふつうにある
  • すでに数年前から、「せどり終わった」というのが世間の一般常識

軽くショックでした。

個人でも手軽に始められる商売、お小遣い稼ぎのトップを走っていた「せどり」。
その現状がこんなことになっていたとは。

もちろん今でも、

「せどり(転売)は不滅」
「仕入れて販売することに終わりはない」

などと頑張られている方もたくさんいます。

それもまた当たり前、商売とは結局、利益を乗せての転売なのですから。
もちろんやり方によっては、まだまだ儲けられるというのは真実でしょう。

しかし現実に始めようと考えると、なかなか厳しそうです。

仕入れの「資金」
買ったものを置いておく「場所」
ちゃんと準備をし出荷に汗を流しても必ずついて回る「売れ残る」という「在庫リスク」

一般の素人が手軽に稼ぐ、普通の人が気軽に始められる、そんな「せどり」は終わっているようです。

ネットビジネス。ブログの広告収入は終わらない

時代とともに、「せどり」が終わりました(少なくとも私の中ではw)。

せどりとともに、素人ビジネスのもうひとりのエースと呼ばれた(私が勝手に呼んでいますw)、
「ブログによる広告収入」はどうでしょうか。

ブログによる広告収入は、個人の情報発信が禁止にならない限りは大丈夫

個人の情報発信が制限されてはどうしようもありません。
ブログどころじゃないですね。
でも、この国は大丈夫そうです。

個人の情報発信も、ひとつのメディアです。
メディアが不特定多数に見られる限り、広告を掲載する価値があります。

ということは、広告がなくならない限りブログによる広告収入は大丈夫でしょう。

広告はなくならない

資本主義社会では、常に新しい商品やサービスが生み出されます。
生み出した商品やサービスは、それを認知させ、販売につなげなければなりません。
その「認知」につなげる手段のひとつが「広告」です。

広告は、なくなりません。

広告を掲載する場所やメディアが必要です。
ブログによる広告収入もしばらくは安泰でしょう。

無料で動画を見たり、記事を読んだりできるのも、すべて広告のおかげ

私たちが無料で様々な情報を入手できたり
動画や民放テレビを無料で楽しめるのも
すべて広告のおかげです。

広告収入があるからこそ、無料で情報を公開できるのです。
広告収入を増やすために、有用な情報を流して見てくれる人を増やすのです。

無料でいろいろな情報を手に入れるために、広告も見ましょう。
広告をいやがることは、無料の情報がいらないと言っていることと同じです。
テレビ放送を録画してコマーシャルを飛ばして見ることは、自分の首を絞めることになります。

私は広告が好きです。
適度な広告は役に立つし、アクセントにもなります。

私の事業(ごっこ)、やっぱりブログ運営事業で決まりかな?

私もすっかり広告掲載側の考えに染まりましたw。

メディアを作る側です。
ブログに広告を貼ります。

さあて、がんばりましょうか!


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